自民党京都府議会議員団

自由民主党京都府議会議員団について


議員団の紹介

戦後、日本国憲法や地方自治法により地方自治が確立され、昭和22年(1947)に新たな地方議会制度に移行したところですが、京都府議会ではその当初から主義主張を同じくする議員により「会派」を構成し、議会運営を円滑に進めてきたところです。

新たな府議会の発足当初には、国政において保守政党が並立していたのと同様に、府議会においても保守系会派が複数ありましたが、私ども自由民主党京都府議会議員団は、昭和42年(1955)に保守系会派を結集し、以来長きにわたり、歴史と伝統ある京都府議会の第一会派として、議会運営を担わせていただいています。

平成31年4月の府議会議員選挙では、府民の皆様のご信託をいただき、現在、北部の京丹後市から、京都市内を含めて、南部の木津川市・相楽郡に至るまで、京都府内25選挙区すべての選挙区から選出された30名の議員により会派を構成しています。

1期目から7期目の議員まで、幅広い年代の議員が府内すべての選挙区から集い、地域の皆様の声を伺いながら地域の課題解決や活性化を図るとともに、府域全体の均衡ある発展を目指して、日々、議会活動に励んでいます。

議員団の重点取組

京都府議会では、西脇知事の任期2年目となる一昨年の秋、「京都府総合計画」を議決しました。これは、概ね20年後に実現したい京都府の将来像やそのための方策を定めた新たなる基本計画であり、分野別の基本施策や様々な種類の数値目標を盛り込んでいます。

ただ、その時点では想定していなかった、新型コロナウイルス感染症の影響が社会のあらゆる領域で生じているため、「京都府総合計画」の基本施策や数値目標についても、今後、見直しを含めた議論が必要になると考えています。

京都府では本年度二度にわたり緊急事態措置が実施され、現在は解除されたとはいえ、未だ予断を許さない状況であることを踏まえると、まずは感染拡大防止対策に努めることが第一であり、医療・検査体制の確保も不可欠です。

あわせて、新型コロナウイルスの存在を前提として、感染拡大を抑えながら社会経済活動を段階的に再開する「WITHコロナ社会」や、その先の「POSTコロナ社会」に繋げるための具体的な取組を考える必要があるため、府議会最大会派として、府民の皆様のご意見を伺いながら、「新しい生活様式」を基本とした施策の実現に向けて議論をリードし、引き続き府政への提案を行っていく覚悟ですので、皆様のご理解、ご支援をお願い申し上げたい。

自由民主党京都府議会議員団 役員一覧

(令和3年5月19日現在)
団長 近藤 永太郎
副団長 四方 源太郎
代表幹事 荒巻 隆三  池田 正義
政務調査会長 能勢 昌博
広報委員長 藤山 裕紀子

政務調査会組織体制

政務調査会 会長 能勢 昌博
副会長 四方 源太郎(③④担当)  
藤山 裕紀子(⑤⑥担当)
園崎 弘道(①②担当)   
岸本 裕一(⑦⑧担当)
中村 正孝(⑨⑩担当)
①総務・警察部会 部会長 園崎 弘道
副部会長 青木 義照
②政策企画部会 部会長 中島 武文
副部会長 古林 良崇
③危機管理部会 部会長 青木 義照
副部会長 田島 祥充
④建設交通部会 部会長 四方 源太郎
副部会長 荻原 豊久
⑤健康福祉部会 部会長 藤山 裕紀子
副部会長 北原 慎治
⑥府民環境部会 部会長 宮下 友紀子
副部会長 古林 良崇
⑦教育部会 部会長 家元 優
副部会長 宮下 友紀子
⑧文化スポーツ部会 部会長 岸本 裕一
副部会長 中島 武文
⑨農林水産部会 部会長 中村 正孝
副部会長 森口 亨
⑩商工労働観光部会 部会長 磯野 勝
副部会長 田島 祥充

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